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脚本

イム・チュン

1939年3月6日生まれ。ドラマ『思母曲』、『空よ空よ』、『日出峰』、『野望』、『妖婦 張禧嬪』、『未忘』、『萬江』、『大王の道』、『洪国栄』など主に時代劇作品を書いてきた元老級作家。1983年に映画『糸車よ、糸車よ』で大鐘賞の脚本賞を、1993年にはドラマ『日出峰』で百想芸術大賞の脚本賞を獲得している。『チャングムの誓い』の王でおなじみ、『妖婦 張禧嬪』でも王を演じ、『萬江』、『大王の道』にも出演した俳優イム・ホの父である。

チャン・ソナ

2004年のドラマ『英雄時代』でアシスタントライターを務めた。『鉄の王 キム・スロ』では6話から共同執筆に加わっている。

ハン・デヒ

1970年代から80年代にかけて人気を博したシリーズ物『捜査班長』やその兄弟シリーズ『113捜査本部』のライター陣に加わり、1984年のドラマ『刑事機動隊』のシナリオを書くなど刑事物に力を発揮した。『鉄の王キム・スロ』では6話から共同執筆に加わっている。

演出

チェ・ジョンス

1986年の大ヒットドラマ『愛と野望』をはじめ『モンシル姉さん』、『黎明の瞳』、『第4共和国』など1980〜90年代の話題作に携わってきた重鎮。2001年にはMBCプロダクションの社長に就任、その後も『漢江ブルース』、『食客』などの演出を務めた。韓国放送大賞で1989年に演出賞、1996年に作品賞を受賞している。『鉄の王 キム・スロ』では序盤の演出を担ったが、健康状態の悪化で残念ながら降板することになった。

チャン・スボン

1949年6月23日生まれ。1977年にMBCに入社。『踊るカヤッコ』、『息子と娘』、『カレイスキー』、『第4共和国』、『毎日幸せ』など1990年代の話題作を数多く演出してきた大ベテラン。1995年に『カレイスキー』、1999年に『流れるのは歳月だけなのか』で百想芸術大賞の演出賞を2回受賞している。時代劇の経験は少ないが、『鉄の王 キム・スロ』はMBCプロダクションの社長も務めたチェ・ジョンスとの大物コンビの共同演出ということで注目を集めた。

ノ・ジョンチャン

1975年12月2日生まれ。2002年にMBC単発ドラマ『ベスト劇場/彼女は幸せだったのか』で演出デビュー。『ヨンジェの全盛時代』、『ある素敵な日』、『エアシティ』などの助演出を経て、2008年の『どなたですか?』と2010年の『個人の趣向』で共同演出を担当。若手の期待株だ。『鉄の王 キム・スロ』は当初チャン・スボンと共同演出を担当していたチェ・ジョンスが病気になったため急きょ抜擢投入された。